品質方針

全工程が品質の証明

品質方針

品質第一・納期厳守・お客様満足

品質管理プロセス

銨東は3段階の品質管理を実施し、素材入荷から完成品出荷まで全工程で品質を担保し、お客様の図面要求への適合を確保します。

初品検査

各受注の初品を100%全寸法検査し、加工プログラム・治具設定の正確性を確認してから量産に移行します。

工程内検査

量産中に一定バッチごとに重要寸法を抜き取り検査し、刀具摩耗や加工ドリフトを早期発見します。

出荷検査

出荷前の最終検査を行い、お客様要求に応じて寸法検査報告書(FAI / IPQC)を発行し、製品に同梱します。

検査機器

  • 三次元測定機(CMM)— 複雑寸法の精密測定
  • 投影機 — 輪郭、穴位置、角度測定
  • 2.5次元画像測定機 — 平面寸法の高速測定
  • 表面粗さ計 — Ra / Rz 表面粗さ検査
  • デジタルノギス、マイクロメータ、デプスゲージ — 基本寸法の高速測定
  • プラグゲージ、リングゲージ、ピンゲージ — 穴径・軸径の公差検査
銨東 三次元測定機 (CMM) による精密部品検査
三次元測定機による精密寸法検査

機械連網リアルタイム追跡

銨東は自社開発の生産管理システムを機械連網リアルタイム監視と統合しており、各受注の加工進捗、機械稼働、シフト別生産数をリアルタイムで記録します。品質問題発生時には加工時刻と機械まで遡及可能で、完全な品質履歴を構築しています。

認証と保証

特別な品質ご要求はございますか?

カスタマイズ検査報告書・品質仕様についてお気軽にお問い合わせください

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